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どうぶつを飼うということ
仕事の最中、まつざかさんからいきなりの告白が。


「実は・・・、お亡くなりになったらしいんだよ。」



えぇぇぇぇっ!!! マジっすか!?


自分も実物のはるちゃんは見たことなかったので、
実在する動物というよりも、まつざかさんのブログの中で
生きる不滅のマスコットというイメージ、

言ってみりゃ『ドラ○もん』のような存在だったのに。。。


動物を飼うってのはこういうことなんだと、過去自分が
ロストしたペット達を思い浮かべながら実感。




そして、こんな時でもしっかり客先で起こったトラブルに
巻き込まれ、いつ帰れるか分からないエンドレス残業モードに突入
しているまつざかさん。
06161

あぁ、背中が悲しい、悲しすぎるよ・・・。(泣)



俺は家で娘たちが待ってるんで帰りますね。じゃ!




命あるものいつかは必ず終わりがあるわけで、俺達飼い主と
しては彼らの短い人生をどれだけ楽しく幸せに過ごして
もらうか(当然それと同じくらいの幸せをもらうのだけど)、

もし彼らに表情があるなら笑って死なせてやる、ってのが
最大の義務。



以前に、父親が末期ガンにかかり、余命いくばくもなしと
宣告された家族のドキュメンタリー番組が放送されていた。

その家族は残り少ない時間で、いろいろな地を周り
思い出を残し、そして最後に写真屋さんで家族写真を
撮る。


人間の10分の1も生きられないペット達は、
俺達から見れば余命を宣告されたようなもの。

毎日、ブログに書くネタに困らないくらい濃密な時間を
過ごしたいと。




それにしても、プリンもかりんも大勢の人たちに愛されて、
幸せ者だよなぁ。

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【2007/06/17 00:06】 | えさかっち日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
かりんが私に見せたもの
今日は久々に会社で飲み会があり、
なぜかいつもより早く帰宅できました。
(一体俺は普段何時間会社にいるんだ?)


ということで他にやることもないので、かりんの真の姿でも
暴露してしまおう。


もう一度、出会いの日に時を戻して。




プリンと一緒に遊んであげられる、のほほ?んな
癒し系フェレ子さんをチョイスした俺。
おはつです2



だがしかし、家に着いて箱開けたら・・・


別の生き物に変わってるぅぅ!!!



ペットショップで目をクリクリさせながら、なすがまま
にされてたあの愛らしいかりんちゃんはどこいったのよ!


こいつフェレットでなくてグレムリンだったのか?
水あげると突然惨殺マシーンと化すあれ。



初めて違う環境に連れてこられたことで、彼女の脳が
アドレナリン満載になってたのも無理はないが、

かりんの噛み付きに”殺意”を感じずにはいられない。



プリンを飼い始めて約1年。
下僕として泣かされ続けた毎日だが、流血沙汰にはならなかったのに、

かりん放牧後30分で、手に穴あいた・・・。


ビビリ王えさかっちは、この猛獣相手にすかさず軍手装備。
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オラオラぁ?、人間様をなめんじゃないよ!
暴力には屈しないっての。法の力で裁いてやっから。


プリン裁判長殿・・・、早く判決を。
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法廷にまで及んだこのグレムリン事件も一夜明け、かりんも
落ち着きを見せたものの、相変わらずかりんの中のイメージは


俺・・・敵。赤い靴はいてた女の子を連れ去った異人。

プリン・・・ストーカー。




相手は、毎日が天下一武道会なところで育った歴戦の戦士。

こっちは二人して引き篭もり、争い事とは無縁の世界で
肩を寄せ合って生きているザ・平和主義者。



勝ち目も妥協点も見出せないまま、ひっそりと部屋の隅っこで
怯えながら呟いた。



「旅に出よう。うんと長い旅に。」
【2007/06/15 01:52】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
初対面の日
「ひとりっ子な日々にさようなら」を合言葉に
ひっそりと活動を続けてきた父えさかっち。


久々に東京に出て浮ついた気分のまま、半ばノリで
清水の舞台から飛び降りて、お財布的には両足複雑骨折。


だが、次の給料日までカップ麺生活という一人黄金伝説な
悲しい決意よりも、
「この子、プリンと仲良くやれるのかしら?」という
不安で、横浜から名古屋までの道程が異様に長く感じる。



ところが、家に着いて、かりんの入っている箱を開けた時点で
俺の中である変化が。


心配 < ワクワク


なんだか、カブトムシとクワガタを対決させた時の
夏の思い出が蘇ってくるのだが何故だろう?
BGM「少年時代」


・・・フェレ飼い主免許剥奪されるのも時間の問題だわ。



ということでまずはケージ越しにご対面。



ドキドキドキドキドキドキ・・・・・・。





って、反応うすっ!


おいおい!そんなリアクションじゃ第2の出川にゃなれねぇだろ。



かりんはプリンなど全く眼中になし!

あのフェレで埋め尽くされた世界しか知らないかりんにとっちゃ、
この部屋は初めて見るシャバの光景。

横浜というオシャレ最先端の街出身にも関わらず、
テレビもねぇ、パソコンもねぇ、XBOXもねぇという
まさに吉幾三の歌を地でいく境遇の持ち主なのだ。


逆に、かりんにとってフェレなんてのは、
常に視界の中にいて当たり前のものであって、興味0%以外の
なにものでもない。



そして、かりんが目の前に広がる異世界で、ひとしきり走り回って、
若干の落ち着きを見せたのを確認し、


おぅぷんざ どぅあぁーーーー!!!



恐る恐る近づくプリン。


「あ、どうもプ、プリンです。(汗) えっとぉ、マーシャル生まれでぇ、
こないだ1歳になったの。それでね・・・・。」





あぁ、もううっさいんだよ!

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・・・。


06092

「父ちゃん・・・。」


ま、まだこの部屋に慣れてないんだ。仕方ないって。

ほら、父ちゃんなんて手が既に血だらけだし。。。



その後も健気にかりんに自己紹介をするも、冷たくあしらわれる
という、自虐的とも思える行為を繰り返すプリン。


思わずプリンを抱え上げ、抱きしめてしまった。泣きながら。

「もういい、もういいんだ・・。」





そしてそんな二人は今。

ふろ2

【2007/06/10 04:02】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
名付け親の資格
かりん登場で第2部始まりの新展開を見せる
『姫とお呼び!』のはずなのだが、

エピソードの数に対して更新が追いつかねぇぇ!!



そうこうしているうちに、ニワトリ並の脳味噌から
そんな思い出たちがしゃぼん玉のように消えていく・・・。


「プリンちゃんとかりんちゃん、初対面の時ってどうだったの?」



え、えぇとねぇ・・・・・・・・、たしか、



実はプリンとかりんは幼い頃に生き別れになった双子の姉妹であった。

姉のぷりんは恵まれた家庭に引き取られ、それはお姫様のように
幸せに育てられた。

だが、かりんはある施設に引き取られ、そこでは幼い頃から
働かされる日々。


そして、お互いの存在を知らぬまま二人が15歳になったある日。

運命の糸に導かれ、神が仕組んだ悪戯に翻弄されていく。。。




・・・あぁめんどくさ。




今日は本線から外れて、閑話休題といきますか。



突然ですが、ここで姫呼びクイズぅぅぅ!!!




Q1 かりんの名前の由来は一体なに?




見事正解した方には先着10名様に、
ぷりん&かりんオリジナルストラッププレゼント!!!


さぁはりきってどうぞ!


   ・

   ・

   ・

   ・




はい、時間切れ。


応募者ゼロということですが、とりあえず正解いきましょう。



かりんを迎える2週間ほど前のこと。



ひとりで部屋を走り回っていたかと思うと、アジト2号店(本棚の裏)で
なにやらごそごそと悪巧みしている様子のプリン。


・・・思春期の女の子ってこんなもんか。
「部屋入るときはノックしてよ!」って猛烈な
勢いで怒られるのがオチなんだろう、どうせ。



そしてノックもせずにひょいと抱き上げると、


そこには見事なうんちょがっっっ!!


ケージ外のトイレはお風呂場と決まっていたのに・・・。



この裏切り行為にブルー&ブルーな父。

小さい頃可愛がっていた息子が、10年ぶりに帰ってきたと
思ったらニューハーフになってたようなやるせなさ。(何か違うだろそれ)






って、ちょっ、あれ?これってもしかして・・・・・・



かりんとう!?
かりんとう



そういえば酒のつまみにこないだ買ってきたっけか。



そして、横浜で真っ黒なフェレを見た刹那、その記憶が
ひょっこりと出てきてしまったわけで。



よもや、相方のうんちょに間違えられた名前を付けられるとは、
なんて不憫な子なのかしら。。。

かりん


こうしてかりんによる凄惨な復讐劇が幕を開ける。。。
【2007/06/03 02:45】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
キューピットはあの人
(前回の続き)

おおっと危ない。もう少しでイタチ団の戦闘員になる
ところだった。


すんでのところで我に帰り、辺りを見回すと、

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ここインドネシアの密売組織のアジトやんけ!


ちぃぃぃ、表のフェレットはカモフラージュかっ!



ワシ○トン条約ってなあに?
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今ここで突然、FBIってジャケット着た人たちに
取り囲まれて、「ドンムーーーヴッ!!」
なんて言われても全く不思議ではない状況。

頼む! 「ドッキリ!」って書いたプラカード持った人
出てきてくれぇ。

プリンの世話と全国1000万人のブログ読者はどうなんのさ!




すると今日イチ驚きの動物が向こうから近づいてきた。




あれって・・・、めちゃイケに出てた「トカゲのおっさん」!?

そう、岡村のツッコミを完全にシカトし、淡々とトカゲを
操る沈黙の仕事人。


ううっ、気難しい人なんだよぉ絶対。
俺みたいなヘタレフェレオーナーなんて一刀両断されちゃう
んだよぉ。



「フェレット飼ってるの?」

え、えぇまぁ。たしなむ程度でやんすが。。。
姫とお呼びなんていうちんけなブログを細々とやらして
頂いておりやす。



「シナモン飼ってるのかぁ。じゃあこんな黒い子なんてどう?

あ、あとブレイズも可愛いよぉ。それでね・・・・・・。」




・・・ヤラセ発覚。なんだったんだよあのキャラは。



そんな気さくなおっちゃんにひょいと抱き上げられたのが、
かりんだったりするわけで。



他のフェレ達が我先にと貪欲に飛びついてくるハングリー精神を
見せる中、抱き上げられ、ぽか?んと目をくりくりさせる。


萌えドナリンもすっかり出し尽くし、傷だらけの手で
抱き上げた彼女は、俺にはもう癒し系の女神様にしか見えない。

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あぁなんて健気な子なのよぅ。この子ならきっとプリンと仲良く
やれるわ。


と、まるでクララの遊び相手にと山から引っ張り出されてきた
ハイジのような境遇の持ち主。

(しかしこのクララとハイジの例えがズバリ的を射てることが
後々分かったりする)




でも実は、その隣のエリアにいたベビフェレちゃん達に
完全に心奪われていたのは内緒だ。
05295

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2007/05/31 01:25】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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