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野生の証明
戦慄の処刑人集団から命からがら逃れ、まだ公園を
フラフラしていたカメラ親父と娘。


まさかの再遭遇をする前にとっとと退散すればいいのに、
「このままでは娘の絵日記に地獄絵図が描かれてしまう!」
と、なんとか楽しい思い出を残してやろうという
父としての責任感が勝ってしまった。


決してパグを散歩させていたお姉さんが気になって気になって、
もしかしたら声をかけてもらえるかもしれないとプリンを
抱いて、2度3度往復していた、わけではない。(とも言い切れない)





食物連鎖の頂点に君臨する人間だが、頭ばっかりでかくて
その五感能力なんて、他の生き物に比べたらただの飾りに過ぎない。

うちのプリンも人間なんかとは比べ物にならない、研ぎ澄まされた
感覚を持っている(に違いない)のだ。

ということで、危険を察知する能力だって卓越しており、
上から落ちてくる金タライだって、すんでのところで避けてしまう。



池を覗き込む。
いや、覗くというレベルを超えて、飛び込む直前の自由形の選手だ。
のぞく


大丈夫。落ちない。
本能の中に、「ここまで!」というギリギリのストッパーがあるのだ。
(未だにシャワーに恐怖を感じ、水は苦手だ)

むしろ上島竜平の「おい!絶対に押すなよ。」と言えるほどの
余裕すら感じる。




そして、次の瞬間、 思いっきり頭からダイブした。



本人、何が起こったのか全く理解できず完全にパニック状態!
普段はポーカーフェイスのプリンだが、フェレットの「必死」な顔
というのを目の当たりにした。


・・・やっぱりこいつは天性のリアクション芸人。
みんなの期待を決して裏切らない。


プリンよ、お前はイタチの本能をどこに捨ててきた?

ずぶぬれ

無事救助されたプリン。

その後二度と池には近寄らなかった。


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【2006/08/30 01:46】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
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【2006/08/30 11:42】 | #[ 編集] | page top↑
フェレットは目もわるく、危険性より好奇心が優先されるため、飼い主さんはきちんと見てあげなくてはいけないと思いますよ~~!

フェレットの飼育本をちゃんと読んだほうがいいって事がたくさんあるみたいなので、読んでくださ~い(;;)

【2006/08/30 12:59】 URL | こぶ #-[ 編集] | page top↑
いちおう
飼育書はきちんと読んでますし、それなりに注意しているつもりです。

池に飛び込む時も、すぐ横に自分がいましたし、池の深さや状態も把握しており、すぐに救助できる用意もしてました。


ただ、あまりに過保護にしすぎてフェレットの好奇心を
不当に奪ってしまうのはいかがなものでしょうか?

飛び込んだことで「ここは危険!」という意識がプリンの中に芽生えたようですし。
本にはどこまで注意すればよいかなんていう”程度・度合い”までは書いてないので、
こういう経験をしてフェレットも飼い主も成長していくのも
必要なのではないかと。
【2006/08/30 23:16】 URL | えさかっち #-[ 編集] | page top↑
うん。いいんじゃないですか?
やりたいことやらせてあげたら。
そうやってプリンちゃんも成長していくのですね!
うちはウサギを飼っているのですが
ちょっと過保護すぎてビビリに成長してしまいました。
小さい頃からもっといろんな経験をさせてあげればよかった!
【2006/08/31 09:31】 URL | mariko #-[ 編集] | page top↑
可愛いですね。
フェレットの必死な顔が気になりましたww
【2006/08/31 09:48】 URL | 記号士 #-[ 編集] | page top↑
う~ん確かに!
好奇心を奪うのはかわいそうですよね(;;)
ただ、池が汚そうに見えたので、心配になってしまったのです。
気分を悪くされたらすみません。

【2006/08/31 11:32】 URL | こぶ #-[ 編集] | page top↑
はじめまして!
最近コッソリ読ませていただいてます☆
うちのコたちは2頭ともお風呂大好きですよ。
もうシュミってくらい好きです。
どのくらい好きかというと…
お風呂のフタ半分にフェレ用タオルを乗せておくと、
そこから湯船にダイブ!ひたすら泳いで満足すると
私の肩にアゴを乗せて浮かんで休憩します。
遊び疲れたらフタによじ登ってタオルの中へもぐり込んで身体をスリスリしてくれマス。シャンプーするときは、洗面器にお湯+シャンプーでプチ温泉状態です。
でもシャワーはきらいです。たぶん音がこわいんじゃないかな?と思ってます。
一度、姫サマとシャワーなしで混浴してみては?
【2006/08/31 12:10】 URL | 花 #6XGrrLw2[ 編集] | page top↑
楽しそう
池から救出したあとの写真を見る限り、おびえているようには見えませんし、むしろまだ何かやらかしそう。
ハムスターの場合でも人によって考え方はいろいろです。私もハムを自由にのびのびとさせてあげたいと思っているので、飼い方について私とは反対の意見に遭遇してますが、たとえば自分だったらただひたすら安全に生きて長生きするのと、興味惹かれることややりたいことを我慢せずに自由に生きるのとどっちがいいか考えると自由なしの安全で退屈な一生よりは多少危険でも自由な方がいいなと思うんで、ハムにもそのようにしているのです。もちろん細心の注意は払いますが、ケージから出さないよりは危険ではあります。…もともとはね、ハムとあんなにコミュニケーションとれると思ってなかったので、ただの観賞用の生き物だと思っていたので散歩させるなんて考えたことなかったんです。ところが私が仕事に出ている間に脱走してまして、帰ったときに自分から私の足の甲に乗ってきたのです。もちろん、持ち上げたときぜんぜん逃げようとしなかったし、ケージに戻したときの満足そうな、冒険をしたーってな誇らしげな表情を見たら…ああ、お前にとっても自由が大事だったんだねと思ってしまって、それ以来出してあげるようになったのです。もちろん入り込まれて困るところや危険なところはすべて角材やアクリル板で塞ぐという作業はしました。そして登って落ちそうな危険のあるところは登れないようにして、です。何というかそれで何かあって死んでしまったら、私はもちろん泣きますが本人は不幸じゃない気がするんです。ちょっと長くなってしまいました。すみません。
【2006/08/31 22:29】 URL | ミッチョン #-[ 編集] | page top↑
昔飼っていた猫が、私がお風呂に入っている時に風呂場に来て、見事に湯船めがけてダイブした事があります!!
もちろん本人はかなりパニック状態でした。
それ以来風呂場は危険な場所と察知したのか、近寄りもしなかった事を思い出しましたよ~
経験でいろいろ学ぶ事もあるんですよね~~~~v-410
ともあれ、いろいろな考え方はあるわけで、でも大切に育てていることには変わりないですよね~~~
【2006/08/31 23:37】 URL | おーき #-[ 編集] | page top↑
いろいろと
まぁ、これだけ心配されるってのはプリンが皆様に
愛されている証拠なわけで、感謝感激!


以前に不慮の事故で飼っていたハムを死なせたことが
あります。

もうあんな思いはしたくないので、飼い主の不穏な
動きにはまたツッコミを入れてやってください。
【2006/08/31 23:49】 URL | えさかっち #-[ 編集] | page top↑
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