スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
デリケートな問題
三十路を迎えてはや1年が経とうとしている。


この30という歳。




鬼門であります。ターニングポイントです。
お肌の曲がり角です。


「三十にして立つ」


立ちません。 落ちるだけです。



アンパンマンの頭よろしく、体が30歳用のものに
すげかえられたらしく、食ったものが全て腹の周りに
蓄えられるというラクダ仕様に。


んなことも知らずガツガツと食っちゃ寝してたある日。


風呂上りに気付いた。



「えっ!?なにこの浮き輪?」




そして泣く泣くビリー教官の世話に・・・。





だが、類は友を呼ぶとは言ったもので、
こんなところにもメタボリっ子が。

06271


飛行機能を備えたアスリート体型のプリンに対し、
じゃーんぷ

結婚30年目で完全に女を捨て、ワイドショー見ながらせんべい
食ってるおばはん体型のかりん。



追いかけっこでも、軽快なフットワークで飛び回るプリンに
対し、どたどたとガニ股で走るかりんは、

もはやスーパーの特売セールに我先にと向かう
おばちゃんにしか見えない。




自分のことはさておき、かりんのプニ腹がたまらず
しつこく追い回し激写を試みた。

「恐縮です!」





そして、

06272


・・・女に歳と体重は聞くな。手に穴があく。


スポンサーサイト
【2007/06/28 01:19】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
当たり前な光景
生まれてこのかた、プリン以外のフェレットを知らないもので、
こいつが俺の中でのグローバルスタンダードフェレ。


ということで、意外な行動も
「これがフェレってやつなのね。」となんとなく納得していた。



例えばこんな話。


ペットとのふれあいの場と言えば、おやつをあげる瞬間。

普段そっけないのに、この時ばかりは目をキュルルンとさせ
可愛さ3倍のハムスター。


わかっちゃいるんだが、「もう、仕方ないなぁ。」
目尻下げっぱなしのえなりくんになっちゃうのだ。


普段せっせと餌やり、糞の片付けをしたご褒美ですから。
ペットにとっても嬉しい双方大満足なイベント。




なのに、なのに・・・、うちのプリンときたら



掛け値なしに興味0%



「次はいけるかも?」なんて期待すらさせない、

もう圧倒的に無視。


正直、フェレおやつメーカーに抗議文を送りつけてやろうかと。
(バイトだけは別ですがね)




ある日、買い物を済ませ帰ってくると、すかさずプリンによる
入国審査が始まった。


スーパーの袋は二つ。

一つはフェレットフードとフェレ用おやつの入ったもの。

もう一つは俺の食料品。




プリンはまよわず・・・、


人間様の食い物のほうへ飛びついた。

06251

「これは・・・、怪しい匂いがするわね。こっちで精密検査しましょう。」



・・・俺の明日の朝飯をどうする気ですか?


06252

「だぁかぁらぁ、これはヤバイんだって! 渡しなさいよっ!



この異常としか思えない執着ぶりに、これはただのアンパンではなく
中にダイヤモンドか、米政府の機密情報の詰まったマイクロチップでも
入っているんじゃないかと疑ってしまう。



そんな感じで、おやつをあげるというイベントが
我が家ではパンの取り合いに化けてしまい、不完全燃焼な俺。





かりんを迎えてからのある日。


偶然フェレおやつを見つけたかりん。


「召し上がりますか?まぁ、口に合うかどうか分かりませんがね。」
7割方投げやりな態度であげてみた。

06254

「!?  めっちゃいけますやん、これ!」





・・・。





それだっ!俺の求めてたリアクション!



1年越しでようやくイベントの参加権を得たようだ。
【2007/06/25 01:39】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
それは教えておきたい
どうも。

流行にのって「ビリーズブートキャンプ」にトライしたところ、
1日目にして全身が悲鳴を上げ、ビリー教官に殺意すら
感じているえさかっちです。



幾度とないスパーリングとガチンコ勝負の末、すっかり
打ち解けた感のあるふたり。


プロレスでは弟子に甘んじていたプリンも、この部屋のことと
なると、さすが主たる雰囲気でかりんに応対。


「ほらほら、ここにスーパーの袋がたくさん詰めてあって、
よりどりみどりなのよ?♪」

06191

「今日は?なんかご機嫌だからぁ?、ドンキホーテにしようかしら。」


「えぇ?、これとか超ヤバくない?セブンイレブンの新作じゃん!」




なぜこの生き物はビニ袋をこよなく愛するのだろう?
いやもしかしたら♀は何か袋状のものを欲する
本能があらゆる動物に備わっているのかもしれない。



「この家にいてここ(お風呂)に来なかったら、人生の3分の1は
損してるわね。」


マイフェイバリットスポットも惜しみなく披露。
06193

「シャンプーとお風呂の蓋を豪快に倒すのが基本よ。」

「えぇ?、それ超ウケルんですけどぉ♪」


そして間もなく、かりんにとってのフェイバリットスポットとなった。



もはや俺の癒しの場はないらしい・・・。



「ほら、あんたも入ってきなさいよ、ゴミ箱。」

06192

「掘り出し物見つけて、すかさずアジトへ持ってくの。」


最近部屋のあちこちがゴミだらけになっているのは、
怪盗キャッツアイに新メンバーが加入したに他ならない。



と、こんな感じでメジャーどころから穴場スポットまで、
この部屋のガイドをしてくれたお陰で俺の片付けが
追いつかなくなり、

挙句には、片方が風呂場でイタズラし、俺が現行犯逮捕して
いる最中に、もう片方がゴミ箱をひっくり返しお目当てのものを
持ち去るという高度なオトリ犯行を編み出した。





俺は、負けない。
【2007/06/20 02:15】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
ふたりの関係
いつものようにお風呂から上がると、娘たちの
フライングボディアタックを受ける日々。


からだを拭くバスタオルに異常な反応を見せているのか、
俺が風呂に入っている間は遊んでもらえないうっぷんが
溜まっているのか。


とにかく、こっちがもっとも無防備な状態な時に
もっとも戦闘力が上がったフェレは危険きわまりない。

しかも向こうはダブルスときた。

1匹をかわしても、その死角からもう1匹が襲ってくるという
「ジェットストリームアタック」を仕掛けてくる連携の良さに
お手上げ状態。\(?"?)/



もはや昨日今日のコンビではないこの二人だが、
ここに至るまでには血と汗と俺の涙が止めどなく
流れたのだ。




かりんを迎えて間もない頃。

なんだかよく分からないが、本能のおもむくままかりんに
バトルを仕掛けるプリン。
06171


そのボディアタックを軽くいなし、くるっと体勢を変え
マウントポジションで絞めにかかるという、総合格闘技出身としか
思えない動きを見せるかりん。



それは、姉妹が和気あいあいと遊んでいるというよりも、

師匠と弟子の修行風景。



師「わきがあまいっっ!」

弟「オスっ、先生!」



そのうち師匠もテンションが上がってきて、もはや修行などという
のん気なものではなくガチンコ勝負が始まり、部屋中が
バトルコロシアムに。




ちょ、ちょっと今日はそれくらいにしたほうが・・・。

06172




・・・。





って、悟空とフリーザの戦いに

ヤムチャが参戦できるかっ!







そんな日々が続いたある日。


06173

師「ま、参った!」



ついに免許皆伝の日が訪れた。
生まれ持ったニュータイプの力が、経験不足の壁を越えたのだ。





そして、今日も俺のアキレス腱を執拗に狙うハンターがふたり。。。
【2007/06/18 22:00】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
どうぶつを飼うということ
仕事の最中、まつざかさんからいきなりの告白が。


「実は・・・、お亡くなりになったらしいんだよ。」



えぇぇぇぇっ!!! マジっすか!?


自分も実物のはるちゃんは見たことなかったので、
実在する動物というよりも、まつざかさんのブログの中で
生きる不滅のマスコットというイメージ、

言ってみりゃ『ドラ○もん』のような存在だったのに。。。


動物を飼うってのはこういうことなんだと、過去自分が
ロストしたペット達を思い浮かべながら実感。




そして、こんな時でもしっかり客先で起こったトラブルに
巻き込まれ、いつ帰れるか分からないエンドレス残業モードに突入
しているまつざかさん。
06161

あぁ、背中が悲しい、悲しすぎるよ・・・。(泣)



俺は家で娘たちが待ってるんで帰りますね。じゃ!




命あるものいつかは必ず終わりがあるわけで、俺達飼い主と
しては彼らの短い人生をどれだけ楽しく幸せに過ごして
もらうか(当然それと同じくらいの幸せをもらうのだけど)、

もし彼らに表情があるなら笑って死なせてやる、ってのが
最大の義務。



以前に、父親が末期ガンにかかり、余命いくばくもなしと
宣告された家族のドキュメンタリー番組が放送されていた。

その家族は残り少ない時間で、いろいろな地を周り
思い出を残し、そして最後に写真屋さんで家族写真を
撮る。


人間の10分の1も生きられないペット達は、
俺達から見れば余命を宣告されたようなもの。

毎日、ブログに書くネタに困らないくらい濃密な時間を
過ごしたいと。




それにしても、プリンもかりんも大勢の人たちに愛されて、
幸せ者だよなぁ。

06162

【2007/06/17 00:06】 | えさかっち日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
かりんが私に見せたもの
今日は久々に会社で飲み会があり、
なぜかいつもより早く帰宅できました。
(一体俺は普段何時間会社にいるんだ?)


ということで他にやることもないので、かりんの真の姿でも
暴露してしまおう。


もう一度、出会いの日に時を戻して。




プリンと一緒に遊んであげられる、のほほ?んな
癒し系フェレ子さんをチョイスした俺。
おはつです2



だがしかし、家に着いて箱開けたら・・・


別の生き物に変わってるぅぅ!!!



ペットショップで目をクリクリさせながら、なすがまま
にされてたあの愛らしいかりんちゃんはどこいったのよ!


こいつフェレットでなくてグレムリンだったのか?
水あげると突然惨殺マシーンと化すあれ。



初めて違う環境に連れてこられたことで、彼女の脳が
アドレナリン満載になってたのも無理はないが、

かりんの噛み付きに”殺意”を感じずにはいられない。



プリンを飼い始めて約1年。
下僕として泣かされ続けた毎日だが、流血沙汰にはならなかったのに、

かりん放牧後30分で、手に穴あいた・・・。


ビビリ王えさかっちは、この猛獣相手にすかさず軍手装備。
06141


オラオラぁ?、人間様をなめんじゃないよ!
暴力には屈しないっての。法の力で裁いてやっから。


プリン裁判長殿・・・、早く判決を。
06142



法廷にまで及んだこのグレムリン事件も一夜明け、かりんも
落ち着きを見せたものの、相変わらずかりんの中のイメージは


俺・・・敵。赤い靴はいてた女の子を連れ去った異人。

プリン・・・ストーカー。




相手は、毎日が天下一武道会なところで育った歴戦の戦士。

こっちは二人して引き篭もり、争い事とは無縁の世界で
肩を寄せ合って生きているザ・平和主義者。



勝ち目も妥協点も見出せないまま、ひっそりと部屋の隅っこで
怯えながら呟いた。



「旅に出よう。うんと長い旅に。」
【2007/06/15 01:52】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
初対面の日
「ひとりっ子な日々にさようなら」を合言葉に
ひっそりと活動を続けてきた父えさかっち。


久々に東京に出て浮ついた気分のまま、半ばノリで
清水の舞台から飛び降りて、お財布的には両足複雑骨折。


だが、次の給料日までカップ麺生活という一人黄金伝説な
悲しい決意よりも、
「この子、プリンと仲良くやれるのかしら?」という
不安で、横浜から名古屋までの道程が異様に長く感じる。



ところが、家に着いて、かりんの入っている箱を開けた時点で
俺の中である変化が。


心配 < ワクワク


なんだか、カブトムシとクワガタを対決させた時の
夏の思い出が蘇ってくるのだが何故だろう?
BGM「少年時代」


・・・フェレ飼い主免許剥奪されるのも時間の問題だわ。



ということでまずはケージ越しにご対面。



ドキドキドキドキドキドキ・・・・・・。





って、反応うすっ!


おいおい!そんなリアクションじゃ第2の出川にゃなれねぇだろ。



かりんはプリンなど全く眼中になし!

あのフェレで埋め尽くされた世界しか知らないかりんにとっちゃ、
この部屋は初めて見るシャバの光景。

横浜というオシャレ最先端の街出身にも関わらず、
テレビもねぇ、パソコンもねぇ、XBOXもねぇという
まさに吉幾三の歌を地でいく境遇の持ち主なのだ。


逆に、かりんにとってフェレなんてのは、
常に視界の中にいて当たり前のものであって、興味0%以外の
なにものでもない。



そして、かりんが目の前に広がる異世界で、ひとしきり走り回って、
若干の落ち着きを見せたのを確認し、


おぅぷんざ どぅあぁーーーー!!!



恐る恐る近づくプリン。


「あ、どうもプ、プリンです。(汗) えっとぉ、マーシャル生まれでぇ、
こないだ1歳になったの。それでね・・・・。」





あぁ、もううっさいんだよ!

06091



・・・。


06092

「父ちゃん・・・。」


ま、まだこの部屋に慣れてないんだ。仕方ないって。

ほら、父ちゃんなんて手が既に血だらけだし。。。



その後も健気にかりんに自己紹介をするも、冷たくあしらわれる
という、自虐的とも思える行為を繰り返すプリン。


思わずプリンを抱え上げ、抱きしめてしまった。泣きながら。

「もういい、もういいんだ・・。」





そしてそんな二人は今。

ふろ2

【2007/06/10 04:02】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
名付け親の資格
かりん登場で第2部始まりの新展開を見せる
『姫とお呼び!』のはずなのだが、

エピソードの数に対して更新が追いつかねぇぇ!!



そうこうしているうちに、ニワトリ並の脳味噌から
そんな思い出たちがしゃぼん玉のように消えていく・・・。


「プリンちゃんとかりんちゃん、初対面の時ってどうだったの?」



え、えぇとねぇ・・・・・・・・、たしか、



実はプリンとかりんは幼い頃に生き別れになった双子の姉妹であった。

姉のぷりんは恵まれた家庭に引き取られ、それはお姫様のように
幸せに育てられた。

だが、かりんはある施設に引き取られ、そこでは幼い頃から
働かされる日々。


そして、お互いの存在を知らぬまま二人が15歳になったある日。

運命の糸に導かれ、神が仕組んだ悪戯に翻弄されていく。。。




・・・あぁめんどくさ。




今日は本線から外れて、閑話休題といきますか。



突然ですが、ここで姫呼びクイズぅぅぅ!!!




Q1 かりんの名前の由来は一体なに?




見事正解した方には先着10名様に、
ぷりん&かりんオリジナルストラッププレゼント!!!


さぁはりきってどうぞ!


   ・

   ・

   ・

   ・




はい、時間切れ。


応募者ゼロということですが、とりあえず正解いきましょう。



かりんを迎える2週間ほど前のこと。



ひとりで部屋を走り回っていたかと思うと、アジト2号店(本棚の裏)で
なにやらごそごそと悪巧みしている様子のプリン。


・・・思春期の女の子ってこんなもんか。
「部屋入るときはノックしてよ!」って猛烈な
勢いで怒られるのがオチなんだろう、どうせ。



そしてノックもせずにひょいと抱き上げると、


そこには見事なうんちょがっっっ!!


ケージ外のトイレはお風呂場と決まっていたのに・・・。



この裏切り行為にブルー&ブルーな父。

小さい頃可愛がっていた息子が、10年ぶりに帰ってきたと
思ったらニューハーフになってたようなやるせなさ。(何か違うだろそれ)






って、ちょっ、あれ?これってもしかして・・・・・・



かりんとう!?
かりんとう



そういえば酒のつまみにこないだ買ってきたっけか。



そして、横浜で真っ黒なフェレを見た刹那、その記憶が
ひょっこりと出てきてしまったわけで。



よもや、相方のうんちょに間違えられた名前を付けられるとは、
なんて不憫な子なのかしら。。。

かりん


こうしてかりんによる凄惨な復讐劇が幕を開ける。。。
【2007/06/03 02:45】 | フェレット日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。