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はじめての夏休み
真っ白に燃え尽きるちょっと前。


シャバの空気を吸い、初めての土と草に触れ
野生化する1匹のイタチがいた。

イタチというよりも、田舎のおばあちゃん家に
夏休みに遊びに来た小学生のよう。
(ここからは脳内BGM「少年時代」で)

自然1

空が溶けているこの水たまり。
プリンにとってはそれでも大きすぎる初めての海。

自然2

なにか不穏な影が見え隠れする。
よからぬことが起きなければよいが・・・。

自然4

何の為の段差なのか、そんなことはプリンには愚問。
なぜ登るのか? 「そこに段差があるから。」
ひたすら登る。そして登った分だけ降りる。意味なんてない。

自然5

後ろなんて振り返らない。
次はもう二度と来られないかもしれないこの匂い、景色、感触を
忘れないために。


突然、神の手が伸びた。
自然3

あぁ、恐れていたことが。。。

自由ってのは永遠じゃない。
ケージから出した時の暴れっぷりは、今の一瞬を全力で生きている
ということ。


またおばあちゃんち行こう、プリン。


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今日も読んでくれてありがとう。
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【2006/08/02 00:37】 | フェレ写真館 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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